毎度の書評+脱線話なわけですが。
今回読んだのは 「 Web 屋の本 」 。
最近は 2.0 な傾向の本が多いですが、これは特に制作サイドにフォーカスした本ですね。
「 Web 屋 」 って、個人的にそこそこイイ響きだなぁ、と思ってたりして。
Webデザインの価値観は人それぞれですが、個人的に集めた「優れたWebデザイン」を公開しています。より多くのWebデザインを集めることで、一定の基準やWebデザインの価値を見いだせないか…という思いもあり。特にWebデザイナーや日々のWebデザイン業務の参考になればと思っています。
毎度の書評+脱線話なわけですが。
今回読んだのは 「 Web 屋の本 」 。
最近は 2.0 な傾向の本が多いですが、これは特に制作サイドにフォーカスした本ですね。
「 Web 屋 」 って、個人的にそこそこイイ響きだなぁ、と思ってたりして。
今日は ストレスフリーの仕事術 を読破。
GTD のデビット・アレン氏の著書で、百式管理人の田口氏の訳。
Life Hacks Press で、GTD のさわりというか、キホンになっている部分は読んだけど、それらにいろいろ肉付けをして、再度詳細に解説した感じ。
いわゆる情報管理についてのノウハウを説いた本。
さすがこの著者・訳者の組合せ、間違いなく良書の部類ですね。
アルファブロガーの橋本氏が先日紹介していた 「 仕事は、かけ算 」 。
通勤中にしか読んでなかったけど、なんかわかりやすくてさらりと読み終えた。
ビジネス書はそこそこよむけど、その中でもこれはあたりだったかも。
ボクがアタリだと思う本は、たいていさらっと読めるのが特徴みたいです。
今日ようやくアイデアマラソン発想法なる本を読破。
ここしばらくの間、技術よりの本ばかりだったので、ちょっと気分が変わって新鮮な感じ。
「 継続は力なり 」 を訴えられたカンジでした。
AXIS6月号から。
AXISギャラリー25周年記念の一環で、深澤直人とジャスパーモリソンが展示を行うらしい。
なんでも 「 スーパーノーマル展 」 だとか。
またそそるタイトルですねぇ。
うーむ、行ってみたいぞ。
またまた忙しくて読めていなかった愛読書の 「 AXIS 」 の6月号。
表紙は言わずとしれた、ニッポンのサムライこと佐藤可士和氏。
日本の有名デザイナーって、大半がイっちゃってるおカオしてますよねぇ。
建築家だと妹島和代、安藤忠雄、タダならぬおカオです。
… ま、そんなことはどうでも良くて、いろいろ楽しめる記事の中でも、ちょっと共感した記事があったのでご紹介。
さてさて、最近忙しくてブログも間があきがちですね。
でもWebに関しての読書はそこそこしていて。
.NETがバージョンUpして、SQL Serverも2005になったので、ここしばらくは技術書がメインで読んでました。
でもそろそろ、趣味の方にも時間をさこうか … と、またAmazonで2冊購入。
「 デザインする技術 」と 「 WHAT IS MODERN DESIGN? 」 です。
また本を ( サラリと ) 読みおえまして。
ちょっと有名ですが「 アイデア×アイデア 」っていう、百式の田口さんの本。
もちろんメルマガも2、3年くらい購読してます。
そのメルマガで紹介されたネタの数々を収録した本なわけです。
あー、こんなのあったな、とかいろいろと。
本を読む量が増えた。
というか意図的に増やしてるんですが。
最近 ( やっと ) 気づいたんですが 「 書評 」 っていうジャンル、ブログじゃポピュラーなネタですよね。
アルファブロガー橋本氏の 情報考学 Passion For The Future なんかは典型だし、ボクもよく読んでます。
だから良書の情報が多いので、せっかくだから話題の本は読んでみよう、と。
最近のモットーは 「 良書だと思ったら即買い 」 なんです www 。
今回も使えそうな本 「 ザ・マインドマップ 」 と 「 すごいやり方 」 を読んだので、とりあえず書評でも。
今やコレクションと化してしまいましたが、一応 「 Web Designing 」 を、月刊化されてからずっと購読してます。
当時は学生を卒業したばかりくらいのタイミングで、もともと建築系だったボクの数少ない情報源だったと覚えています ( 一生懸命読んでたなぁ ) 。
Webにもいまほど有益な情報もなく、Webってこれからどうなっていくのか、すべてにおいて手探りだったような気が。
とりあえず今は、何か困ったらググってみればヒントの一つや二つは必ず見つかるご時世。
その分逆に、RSSリーダーやCMS、ソーシャルブックマークなどの活用方法に、Webとの関わり方にも個性が出てきた時代とも受け取れます。
それ以外にもWebを取り巻くキーワードは確実に変わってきたわけで … ということで、今月号と同じ過去の 「 5月号 」 をぱらぱらめくって懐かしんでみると同時に、いろいろ考えたりして。