久々の更新になりますね…しかも長文。いろいろ思うところがあって、DLDBの裏側改修に手を付けてますが。その思うところの延長で、先日「IT交流会」というのに参加してみました。デザイナ&エンジニア交流会-first contact
交流会の趣旨はズバリ「エンジニアとデザイナーの距離を縮める」こと。どんなものであれ、一つの物事を完結させるためには、2つ以上の専門分野の統合が必要です。ご存知の通り、Webの作り手側の中身は「デザイン」と「システム」の分野に分かれがちですな。現場では連携して作業にあたるわけですが、分業していることが多いので、カルチャーギャップがありがちなわけです。僕は日々のDLDBの運営とか、会社での立場上、そのギャップを感じながら生きているんですが…ぶっちゃけ僕はどちらもある程度できるので、個人的には大した障壁に思えないんですが、世の中的にはだいぶギャップがあるのが現実。そのギャップが業務上のコンフリクトになることもあるので、なんとかせにゃ世の中シアワセにならんな…と本格的に思っていました。と、そのタイミングで同じ趣旨の交流会があることを知ったので、ソッコー申し込んで参加した訳です。
大まかな印象として、専門学校のOGの方が主宰だったこともあり、学生とそのOB・OGの方々が半分くらい、そのほかの社会人の方々が半分くらい、といったところでしょうか。年代は20代から30代前半が多そうで、30後半以降はすくなかったかな…自分の歳を再認識させられるシーンも地味に感じたりw。昼間務めている会社での「技術部マネージャー」としての立場の僕と、この「DLDBの管理者」としての立場の僕、2つの軸を意識して参加してきました。前者の立場でも大きなヒントを得られましたが、DLDBの管理者としての僕が感じたことを、あくまで主観ですが大きく3つの軸で記録しておきます。
ども、最近はDLDBの開発をさぼり気味なカッペです。
というのも、デザインフィードデータベースに始まった、特定ジャンルのフィードを使ったシステムをとりとめなく作ってしまったからなんですが。
Webデザインに関係するジャンルもけっこうできたので紹介させてください。
さて、最近クリエイティブスピリットの枯渇問題に直面しているカッペです。
ちらちら雑誌を見ていたら 「 コンペ 」 っていう昔懐かしい文字に出会いました。
ボクとしては応募するのは難しいけど、受賞した作品には目を通すべきかなぁ、と思ったりしてチェック。
Windows Vista のコンペには特に興味ありまして、来年早々注目かと。
どもです。
最近なんだか本業が忙しいです … というより、バタバタ感が強いです。
デザインとシステムの橋渡し的な仕事もよくあるんですが、今回もそのケースでイライラさせられて。
ボクなりに原因はいくつかあると思っているのですが、今回はWebのシステム側からWebデザイン側への要望も含めて書かせてくださいな。
届きましたです。先日まとめて買った川崎和男関係の本が。本はハードカバーでっていうのがキホンポリシーだそうで、見た目も古風に 「 書籍 」 っていう様相で。とりあえず作品集の方からぱらぱら目を通してみましたよ。